精麻で飾り結びをしませんか

精麻とは何?と聞かれる方が多々いらっしゃいます。大麻(おおあさ)の茎の部分の皮を剥がし繊維の部分を精麻といいます。麻農家さんが丹精込めて育てた国産の野州麻(やしゅうあさ)の精麻を使って飾り結び(叶結び)を作ります。
麻は日本古来より、塩や海水でも祓いきれないものを祓い清める事ができるということから、御神事で祓いに使う大幣や巫女さんの髪をしばるというものに使用されていました。近年では農家さんも激減し、世間では良くないイメージをもたれていますが、日本の歴史には神聖なるものとして扱われています。伊勢神宮や出雲大社にあります大きなしめ縄飾りがそうです。その精麻に触れ飾り結びを作ってみませんか?「今ここの自分」を感じながら、普段から使い過ぎて疲れている頭を休める作業になります。祓い清めができるので、人が出入りする玄関、水回りやお部屋、交通安全のお守りとして乗用車に。また、電磁波除けにもなりますのでスマホにつけられてもいいですね。

 

基本情報

開催日時
2019年03月16日(土) 10:00 〜 12:00
2019年03月16日(土)
13:00 〜 15:00
開催場所
加古川市尾上町口里40-11浜の宮ビル1階  サロン Soma~ソーマ~ 
料金
¥3,000
定員
午前午後
備考
持ち物:必要な方は眼鏡など イベントURL:https://www.soma11.info/
申し込み
050-3556-5015
therapist.soma11@gmail.com
主催
Soma~ソーマ~